2021年12月31日金曜日

2021年アーカイヴ。

2021年はこんなことをやっていましたアーカイヴ。私の自主企画以外で、どなたにもお求め頂けたり、映像が残っているものについてご紹介します。

2月...

◎英文詩誌Tokyo Poetry Journal Vol.10の巻頭に、長編詩「神さまの人生」の英訳を掲載して頂きました。翻訳はジョーダン・スミスさんです。













3月...

◎オンライン国際ポエトリースラムWorld Poetwitch Slam。に出演しました。アルゼンチン、ポルトガル、マリの各代表と対戦し、1勝2敗で決勝ラウンド進出はなりませんでした。久々のスラム、楽しかったです。アーカイヴがアップされています。

◎岡山県教育委員会編纂の「もっとおもしろ読書事典(中学生版)」に、中学生に推奨する本として昨年刊行の「外来生物のきもち」が掲載されました。「生きる」のカタチ、という項に載ってます。

4月...

銀座のcafe garage Howlin'にて、"Howlin'  Reading  Session  『ハダカノコエ』大島健夫×宮尾節子"と題して、宮尾節子さんと40分ずつのライヴを行いました。詩、というものの価値と意味に改めて気づかされた夜でした。私が宮尾さんのカバーを、宮尾さんが私のカバーをする映像をご覧ください。


5月...

◎前掲の「外来生物のきもち」に続き、シリーズ第二弾となる「希少生物のきもち」をメイツ出版より刊行いたしました。


ISBN 9784780424768
C2045
定価 本体1700円+税
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楽天ブックスで購入→
紀伊国屋書店ウェブストアで購入→

10月...

◎大阪の本願寺津村別院から発行されている仏教月刊誌『御堂さん』2021年10月号の巻頭特集「何が万物の霊長だ」において、外来種問題について2ページほどお話させて頂きました。

11月...

◎斉藤木馬さんが運営するMOKVA SOUNDSが、東京近郊で活躍するポエトリー/スポークンワード・アーティストにスポットを当ててリリースする配信企画「TOKYO SPOKEN YOUR WORD」の第二弾として、長編詩「24時間スーパーの恋」の朗読が配信開始となりました。

配信媒体により1500円~1600円。apple Music、Amazon Music、Spotify、LINE MUSIC等でご購入いただけます。ご購入、及び詳細は、

MOKVA SOUNDSより。

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改めて、実に様々な方にお世話になりました。写真展も開催させて頂きました。千葉詩亭は十二周年を迎えました。

感謝は言葉にすることもできず、思いは尽きませんが、2022年も頑張ることでご恩返しをいたします。

皆様、良いお年を。

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