2022年5月30日月曜日

「三国詩」から。

5月28日、二子玉川ジェミニシアターでの 「三国詩 ポエトリースラム頂上決戦」。

ご来場頂いた皆様、お心にかけて頂いた皆様、本当にありがとうございました。

お客様でいっぱいの会場をステージから眺めたのはいつ以来だったでしょうか。

今回のイベントにあたっては、目に見える形で、目に見えない形で、数えきれないほどの方に、非常に様々なお力添えを頂きました。そのどれ一つとして欠けてもこの夜はなかったと思います。

石渡紀美、中内こもる、大島健夫の3人で、3分5ラウンド、全力でスラムを行いました。そして優勝は中内こもるさんでした。おめでとうございます‼️

ポエトリースラムは詩のほんの一部分です。しかし、そのスラムでしか伝えられないものがあります。このスラムを通じて、ご覧になった方、関わってくださった方に詩の魅力を少しでも感じて頂けたなら幸せです。

この企画は、始まりだと私は考えています。

詩、ポエトリーリーディング、ポエトリースラム。それらの素晴らしいものと、詩やポエトリーリーディングやポエトリースラムを、人生の中で我知らず必要としているに人との接点となるために、これからも新たな挑戦を続けてまいります。

改めて、ありがとうございました。













2022年5月17日火曜日

「身近な生物のきもち」発売です!

一昨年の「外来生物のきもち」、昨年の「希少生物のきもち」に続き、このたび「きもち」シリーズの第三弾、「身近な生物のきもち」が、メイツ出版より発売の運びとなりました。

来週には店頭でもお求め頂けそうですが、既にAmazonその他でご予約可能です。是非、お手元に置いて頂けましたら幸せに存じます。

今回は、タイトル通り、ネズミやゴキブリ、カラスなどをはじめ38種類の人間の生活に身近ないきものを取り上げています。「外来生物のきもち」ではカミツキガメが、「希少生物のきもち」ではコウノトリが進行役でしたが、今回の進行役のいきものはタヌキです。いきものの世界に、人間といきもののかかわりに、より興味を持って頂くきっかけの一つとなることができましたらと願っております。

表紙のタヌキ、かわいいですね。

---

「希少生物のきもち」「外来生物のきもち」も絶賛発売中です。全国書店にてご購入・ご注文頂けます。



ISBN 9784780424768
C2045
定価 本体1700円+税

Amazonで購入→
楽天ブックスで購入→
紀伊国屋書店ウェブストアで購入→



ISBN 9784780423365
C2045
定価 本体1600円+税

Amazonで購入→
楽天ブックスで購入→
紀伊国屋書店ウェブストアで購入→

2022年5月15日日曜日

5月28日「三国詩 ~ポエトリースラム頂上決戦~」

 2022年5月28日土曜日。二子玉川のGEMINI Theaterにて、「三国詩 ~ポエトリースラム頂上決戦~」というイベントに出演いたします。


1984年、シカゴでマーク・スミスが創始したとされる、自作詩の朗読競技会、ポエトリースラム。

詩の朗読というのは、詩の魅力のほんの一部分であり、その朗読に点数をつけて戦うということは、さらにそのほんの一部分です。私が参加した時のポエトリースラムW杯では、競技は「Best poet never win!」という言葉の唱和から始まりました。勝ったものが優れているのではなく、負けたものが劣っているわけでもありません。

しかし、そのポエトリースラムでしか伝えられない詩の魅力というのもまた存在すると思います。それは、私が詩とかかわり始めたきっかけが「詩のボクシング」であったからそう思うのかもしれません。

今回、石渡紀美さん、中内こもるさんとともに、3分×5ラウンドのスラムを行うことを通じて、ポエトリースラムの素晴らしさ、詩の素晴らしさを多くの方にお伝えしたいと願っております。

今回の企画に関して、詳しくはこちらの公式サイトをご覧頂きたいのですが、とりわけ、先日、4月23日に開催されたプレイベントでの、出演者の3人に、MCのさいとういんこさん、URAOCBさんを加えた5人によるトークレポについては是非お読み頂きたいと思います。勝ち負けをつけるというのは残酷で下品な行為です。しかし同時に、勝ち負けがあることというのは弱者の希望でもあります。

皆様が一生忘れられないような、良いスラムをいたします。

ご予約はこちらから承っております。ご来場を心からお待ち申し上げております。