2021年4月30日金曜日

「佐藤yuupopic、球春に詩人生を語る」ありがとうございました。

4月29日、YouTubeライヴにて、「佐藤yuupopic、球春に詩人生を語る」を放送いたしました。アーカイヴはこちらでご覧頂けます。


人が、「詩」という得体の知れないものに辿り着くには、さまざまな道があると思います。偶然と思われることでも必然であったりするのだと思います。希望も絶望も、人を詩に導きます。時には、まっすぐな道よりも曲がりくねった道の方が、詩に通じていたりもします。

佐藤yuupopicさんが「詩」に辿り着いたその道、「必然」のその道を、80分間、じっくりと語って頂きました。同世代ということもあり、そのお話には、リアルな息遣いと手触りが感じられ、お聴きするのはとても楽しい時間でもありました。

このコロナ禍の時代の中でお話頂けたことも、また「必然」であることでしょう。この日のための書き下ろし詩「4.29」も、胸を打つ重い響きに満ちていました。

是非、ご視聴くださいませ。

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ISBN 9784780423365
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2021年4月28日水曜日

火曜日の詩「電気うなぎ」を公開しました+4月29日「佐藤yuupopic、球春に詩人生を語る」

気がつけばもうゴールデンウィークが迫ってまいりました。毎週火曜日22時公開の「火曜日の詩」は、4月27日、26回目の放送を公開いたしました。今回朗読しているのは、「電気うなぎ」という詩です。

2017年12月13日の朝日新聞夕刊に掲載された詩です。テキストはこちらからお読み頂けます。

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明日、4月29日(木・祝)15時30分より、YouTubeライヴにて、「佐藤yuupopic、球春に詩人生を語る」と題して、日本で一番野球を愛する詩人こと佐藤yuupopicさんのお話をじっくり伺います!


白球に彩られた佐藤さんの詩人生に90分間、迫りたいと思います。書き下ろし詩の朗読もございます。どうぞご視聴くださいませ。

皆様の明日が、良い日でありますように。

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2021年4月21日水曜日

千葉詩亭・第六十八回、ありがとうございました+火曜日の詩「小さな声」を公開しました

4月18日(日)、千葉の詩のオープンマイク、「千葉詩亭・第六十八回」を無事開催することができました。皆様、本当にありがとうございました。いまはただ、感謝申し上げます。

今回のゲストは猫道一家の猫道さんです。千葉詩亭のゲストは、1アーティスト1度きりを原則としていますが、猫道さんとは、特別に「5年に1度のゲスト出演」という契約を締結しております。いわば、猫道さんは、千葉詩亭にとってのランドスケープ的存在です。他の人では取り換えがききません。その意味は、猫道さんのライヴをご覧頂ければお分かり頂けると思っています。


猫道さんのライヴは、「粋」です。

生きていくことそれ自体から現出する詩情を、自意識の発露にとどまらせずに、受け手の誰しもが手をのばして触れられる形で空間に描くそのパフォーマンスは、歳というのはとるものではなく重ねるものだという言葉を想起させます。5年後に再びお招きするのが本当に楽しみです。

オープンマイクにご参加くださったのは、

OOMさん

五代圭さん

川方祥大さん

MIZさん

斉藤木馬さん

という皆様でした。詩のオープンマイクというのは、言ってみれば、それぞれの人の存在の理由を持ち寄るものだと思います。重く、厚い輝きに満ちた時間でした。

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さて、毎週火曜日22時公開の「火曜日の詩」。4月20日に公開した25回目の放送では、その千葉詩亭・第六十八回での、新作「小さな声」の朗読の模様をお届けしています。

最近考えていることを、そのまま詩にしたものです。

テキスト全文はこちらです。













皆様、また近いうちにお会いしましょう。

「また」がないとか、そういうの嫌ですよ。

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2021年4月14日水曜日

火曜日の詩「旅立ちの詩」を公開しました+4月10日は「ハダカノコエ」でした

毎週火曜日22時公開の「火曜日の詩」。4月13日、24回目の放送を公開いたしました。今回朗読したのは、「旅立ちの詩」です。

この詩は、詩のボクシングで朗読したり、スポークンワーズ・マガジン「どんと、こい!」の創刊号に掲載したりしましたが、実はいつ書いたものなのか自分でもはっきりしません。もしかしたらポエトリーリーディングを始めるより以前に制作したものではないかという気がします。

春だからなのか何なのか、ふと久しぶりに読みたくなり、朗読してみました。ご視聴頂けましたら幸いです。

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さて、先週末、4月10日(土)は、銀座のcafe garage Howlin'にて、Howlin'  Reading  Session  『ハダカノコエ』大島健夫×宮尾節子に出演してまいりました。

以前は90分、120分のライヴを年中やっていた私ですが、気がつけば、40分間朗読するのは本当に久しぶりでした。コロナ禍が始まって以来、初めてかもしれません。今回は自分の詩の朗読だけでなく、主催のsamiさんからのリクエストで、ビートに関する詩の朗読、そして、私は宮尾さんの「東京コーリング」を、宮尾さんは私の「大蛇をください」をそれぞれカバー朗読し、さらに宮尾さんとのトークセッションもありました。


いま、詩の朗読を通じて、このときにしか現出できないものを現出したい。そんな思いで朗読しました。

宮尾さんの詩の言葉には、人が何故詩に惹かれるのかの真実がありました。

お客様の一人ひとりの瞳には、静かな炎が燃えているようでした。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。これからずっと忘れられないような、良い夜でした。

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次の週末、4月18日(日)は、千葉の詩のオープンマイク「千葉詩亭」。ゲストには、猫道一家の猫道さんをお迎えしております。5年おきに出演して頂くという契約になっている猫道さん。2021年の猫道節を是非ご堪能ください。人数把握のため、なるべくご予約下さい。メールは下記までお願いいたします。


メール以外でも、私にコンタクトを直接とれる方法なら何でも受け付けます。

千葉詩亭・第六十八回 

2021年4月18日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE

17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)

▽主催・出演
山口勲/大島健夫

スペシャルゲスト・猫道

◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分

入口で検温及び手指の消毒を実施します。また、ご来場の際はマスクの着用をお願いします。  

これからも、あなたと、詩を。

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2021年4月7日水曜日

火曜日の詩「寝る」を公開しました+4/18千葉詩亭・第六十八回

毎週火曜日22時公開の「火曜日の詩」。いつのまにか23回目まで来ましたよ。4月6日、新作「寝る」の朗読を公開しました。

僕は詩とかいきものとか空手とか、いろいろ好きなものがありますが、一番好きなのは寝ることです。眠るのではなく寝ることです。その気持ちを詩にしてみました。ご視聴頂けましたら幸いです。

テキスト全文はこちらをご覧ください。


私の場合、良く寝た方が、いい詩が書けていきものの仕事もはかどって空手の稽古も頑張れる気がいたします。寝るというのはいいものです。

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4月18日(日)は、千葉の詩のオープンマイク「千葉詩亭」。このところコロナ禍のため、断続的な開催となっております。2月の回は休止いたしましたが、今回は、できる限りの感染対策の上、リアル開催の予定です。ゲストには、2月に招聘予定だつた、猫道一家の猫道さんをお迎えいたします!5年おきに出演して頂くという契約になっている猫道さん。2021年の猫道節を是非ご堪能ください。

千葉詩亭・第六十八回 

2021年4月18日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE

17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)

▽主催・出演
山口勲/大島健夫

スペシャルゲスト・猫道

◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分

入口で検温及び手指の消毒を実施します。また、ご来場の際はマスクの着用をお願いします。  

人数把握のため、なるべくご予約下さい。メールは下記までお願いいたします。


メール以外でも、私にコンタクトを直接とれる方法なら何でも受け付けます。

まことに恐縮ですが、体調の優れない方はご来場をご遠慮ください。検温の際、37.5℃以上の方にも入場をご遠慮頂きます。検温、消毒にご協力頂けない方にも入場をご遠慮頂きます。

詩を介してお会いできるということは、本当に幸せなことだと思います。

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