2018年2月3日土曜日

4月30日・谷川俊太郎トリビュートLIVE『俊読 2018』

昨日から告知が解禁となりました。4月30日(月・祝)、渋谷クロコダイルにて、谷川俊太郎トリビュートLIVE『俊読』に、一昨年に引き続いて出演させて頂きます。

今回もチケットは完売が予測されます。ご予約はどうぞお早めに。



この国の子どもたちは皆、この男の詩を読んで大きくなった… 

日本でもっとも愛されている詩人”谷川俊太郎”の作品を 
さまざま詩人/アーティストが独自の解釈と方法に則って 
大胆にも切り込むトリビュートLIVE 

最後には本人も登場する大人気ポエトリーイベント 
記念すべき第10弾!!! 

谷川俊太郎トリビュートLIVE 『俊読 2018』

2017年4月30日(月・祝)
18時開場・19時開演(22時終演)

◇出演
谷川俊太郎
ジュテーム北村
暁方ミセイ
小林大吾
馬野ミキ
森下くるみ
大島健夫
Anti-Trench
ジョーダン・スミス
鈴木陽一レモン
桑原滝弥

◇料金
予約3500円・当日4000円
(税込み。飲食代別途必要)
※当日は満席が予想されます 。早めのご予約・ご来場をお勧めします。

◇会場
渋谷・クロコダイル
(東京都渋谷区神宮前6-18-8 ニュー関口ビルB1F)
TEL:03-3499-5205

◇お問い合わせ
詩人類
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp
http://shijinrui.blogspot.jp/ 

※ご予約希望の方は、
○氏名(フリガナ付き) 
○観覧人数
を添えて上記問い合わせ先へお申し込みください。
お電話でももちろん受け付けております。

この国の子どもたちは皆、この男の詩を読んで大きくなった…

日本でもっとも愛されている詩人”谷川俊太郎”の作品を
さまざま詩人/アーティストが独自の解釈と方法に則って
大胆にも切り込むトリビュートLIVE

最後には本人も登場する大人気ポエトリーイベント
記念すべき第10弾!!!

~出演者プロフィール~

谷川俊太郎 Shuntaro Tanikawa
詩人。1931年東京生まれ。
1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年『月火水木金土日の歌』で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。
http://www.tanikawashuntaro.com/ 

ジュテーム北村 Je t'aime Kitamura
朗読愛好者。1954年東京生まれ。
「ジュテと申します 趣味で朗読しています もっぱらオープンマイクです 当日は『はだか』をやります よろしく。」

暁方ミセイ Misei Akegata
詩人。1988年横浜生まれ。
子どもの頃より関東近郊の山野に親しみ、詩を書く。2010年に第48回現代詩手帖賞、2012年に第17回中原中也賞受賞。既刊詩集に『ウイルスちゃん』『魔法の丘』(思潮社)、電子版詩集『宇宙船とベイビー』(マイナビ)、英訳付連詩集『地形と気象』(左右社)など。
https://twitter.com/kumari_kko 

小林大吾 Daigo Kobayashi
詩人/グラフィックデザイナー。1977年東京生まれ。
2002年ごろからリーディングを始め、これまでに4枚のアルバムをリリース。ジャケットデザインやブラックミュージックへの愛情色濃いトラックメイキングも自ら手がける。基本的にあまり活動していない。最新作はLINEスタンプ『鶏肋印』。
http://diagostini.blogspot.com/ 

馬野ミキ Miki Mano
歌手、詩人他のマジカル。1973年大阪生まれ。
2ちゃんねる詩・ポエム板発オマエラ詩の朗読会しませんか?、夜の鳥取砂丘の中心で詩を叫ぶ、ウエノポエトリカンジャム3他過去に様々な朗読イベントを企画。詩集に『子供の晩年』(白昼社)、『下敷きで光を』(ポエトリージャパン)。現在、高円寺・彦六東京鼠にて自主企画『銀河鉄道の昼』を毎月最終日曜日に開催。
https://under-poet.blogspot.jp 

森下くるみ Kurumi Morishita
文筆家。1980年秋田生まれ。
2007年、初の短編小説『硫化水銀』が小説現代に掲載。著作に『すべては「裸になる」から始まって』(講談社文庫)、『らふ』(青志社)、『虫食いの家(うち)』(kindle singles)など。Webマガジン「cinefil」で「聖なる悪女の覚え書き」連載中。
http://blog.livedoor.jp/morisitakurumi/ 

大島健夫 Takeo Oshima
詩人。1974年千葉生まれ。
2007年、『詩のボクシング』神奈川大会出場を機に詩の朗読を開始。ポエトリースラムジャパン2016優勝、パリで開催されたポエトリースラムW杯で準決勝進出。ベルギー、イスラエルなどの詩祭やポエトリースラムにも多数出場。
http://www1.odn.ne.jp/goingthedistance 

Anti-Trench
ポエトリー×エレキギターユニット。
詩人・向坂くじらは1994年愛知生まれ、Gt.熊谷勇哉は1993年東京生まれ。2016年2月結成。胎動LABEL所属。レギュラー出演する『胎動Poetry Lab0.』等、様々なイベントでライブ活動を行う。2017年3月、初のワンマンライブを開催。
http://taidou.urdr.weblife.me/ 

ジョーダン・A. Y.・スミス Jordan A. Y. Smith
翻訳家/詩人/教え人・学び人。1976年アメリカ生まれ。カリフォルニア州育ち。
シエラレオネで1年間、韓国で1年間、日本で4年間(現在)、生活。翻訳する詩人と教える作家の作品の余韻を吸収しながら、人生における経験、好きな思想、ヒップホップの弾みを織りなしてモノを書く。ポエトリーユニット”ATTA”のメンバー。『東京ポエトリージャーナル』の日本語詩歌編集担当。
https://www.jordansmith.space/ 

鈴木陽一レモン LEMON Yoichi Suzuki
朗読詩人。1980年愛知生まれ。
舞台表現、音楽活動などを経て2000年頃より詩の朗読を開始。2005年、SSWS(新宿スポークンワーズスラム)チャンピオン大会優勝。2009年、SSWSグランドチャンピオン大会優勝。2015年、ダンスポエトリーBAND"コトナ"として1st ALBUM『オーロラ』を発表。
https://twitter.com/lemon_poet 

桑原滝弥 Takiya Kuwahara
詩人。1971年三重生まれ。
演劇・音楽・パフォーマンス活動を経て、1994年詩作を開始。以降、様々な媒体で作品を発表。海外での活動、妻の講談師・神田京子との詩芸ライヴ、他ジャンルとのコラボレーションも積極的に展開。最新刊に写真詩集『メオトパンドラ』(写真家・キッチンミノル共著/FOIL)。2006年より、本イベント『俊読』を主催。
http://shijinrui.blogspot.jp/

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人にとっての時間の感覚というのは流動的なものです。一瞬が永遠にように感じられる時もあれば、何もかもがあっという間に過ぎ去ってゆくこともあります。嬉しいことも辛いことも、時が経てばみな過ぎてゆきます。

そうして今から3ヶ月後、4月30日。どんな日、どんな夜になるのでしょうか。

何をするか、どうするか、まだはっきりとは決めていません。でも、詩の朗読をします。

きっと、詩の日、詩の夜になると思います。

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