2017年7月18日火曜日

謡(うたげ)のあと

今日は渋谷・喫茶SMiLEでの、かずちゃん企画「謡(うたげ) 其の三十三 海の日スペシャル'17」に出演。

いつもパンチの効いた競演者に出会えるかずちゃん企画。URAOCBが所属するバンドThe Punky's Dilemma、それに廣川ちあきという日本スポークンワーズワーズ協会つながりの人たちに加え、ZAMAさんのライヴには強度と硬度があって好きだったし、ハロー・サマー・グッドバイを初めて観られたのも良かった。ウクレレ怪人・角森隆浩さんについては、私はいろんな人に「ここに角森さんというのがおってな、それは素晴らしいのじゃ」と訳知り老人のように宣伝していたので、イベント後には「ホレ見るが良い、ワシの言う通り素晴らしいではないか」とまためんどくさい老人と化していた。とにかくそのパフォーマンスは、演奏も歌も異常にクオリティが高いにもかかわらずもう内容がどうとかいう次元でを超越しており、とにかく日常どんなものを引きずって生きている人でも、角森さんが歌っている30分間は、何もかもすべてを忘れて楽しんでいたことと思う。

私は「霊がついていた」と「羽の生えた車」の二篇を朗読。喫茶SMiLEのステージは温度という面で文字通り熱かったけれど。音響もよくすごく読みやすい。かずちゃん、今日出会った皆様、ありがとうございました。



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詩と旅