2018年10月16日火曜日

今週末は動物園ポエトリー→千葉詩亭!

気がつけば10月も半ばとなりました。秋だからというわけでもないでしょうが、お別れがあったり出会いがあったりする毎日です。皆様風邪など引かずにお過ごしでしょうか。

この週末は福岡県大牟田市に詩の旅をします。大牟田大使の招請によって、大牟田市動物園での詩のイベントにゲスト詩人として参加いたします。お陰様で参加申し込みは定員に達しましたが、見学は予約不要です。お会いできますこと、楽しみにしております。

2015年に世界文化遺産に登録された三池炭鉱を擁する街、福岡県大牟田市。
日本の近代化をささえた炭坑節の町にある話題の動物園、大牟田市動物園。
「環境エンリッチメント」「ハズバンダリートレーニング」など、動物福祉に積極的に取り組み、「エンリッチメント大賞2016」も受賞しています。

動物の気持ちをたいせつにする国内最先端の動物園で行う、
初のポエトリー・リーディングイベント、それが『どうぶつのきもちポエトリー』。

どうぶつのきもちポエトリー

2018年10月20日(土)・大牟田 大牟田市動物園

13時~18時

対象:小学1年生~中学3年生

申込先:大牟田市役所広報課
    電話/0944-41-2505
    FAX/0944-41-2552
*参加者は入場無料(同伴の保護者も1名まで入場無料)。特製缶バッジプレゼント!
*お陰様で定員に達しましたが、見学は予約不要です。ぜひ、見学においでください!

受付:動物園入口(13時~15時)
●受付後、参加者は園内を見ながら配布された用紙に詩を書きます(数行でも大丈夫)。
好きな動物の気持ちになって、動物の一人称で詩を書きます。
モルモットになって / キリンになって / アザラシになって・・・
「わたし(ぼく)は・・・」の主語は動物とします。
●リーディング(16時-17時30分、キリン舎前の青い屋根のスペース)
みんなで輪になって自作の詩を朗読します。
みんないっしょになって聞きます。
みんなの前で読むのがはずかしい人は、詩人に朗読をゆだねることもできます。
上手に発表できた人にはは【審査員賞】と【園長賞】、【リンくん、プリンちゃん賞】が贈られます。人数の関係で時間内に読みきれなかった詩は、詩人が読んで後日『FMたんと』で紹介します。
18時:閉園

▽ゲスト詩人
大島健夫/ジョーダン・スミス/道山れいん

先着順のため、定員に達した後は入園料有料での参加や見学となります。
(一般の方も入園料有料で参加や見学可能です)。
その場合、各賞の対象とはなりませんが、
自作したポエトリー(詩)は園内の「ポエトリーボックス」に入れておくと、
審査員が選んでその一部を後日、
詩人の朗読により大牟田市のコミュニティFM『FMたんと』等で、
当日の優秀作とあわせて紹介する予定です。

詳しくは大牟田市動物園のホームページまで。

 

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そして、大牟田市で燃焼した勢いで千葉に帰ってまいります。千葉の詩のオープンマイク、『千葉詩亭』。第五十四回目のゲストは新井高子さんです。TREASURE RIVER BOOK CAFEでお待ち申し上げております。

千葉詩亭・第五十四回

2018年10月21日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE

17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)

▽主催・出演
山口勲/大島健夫

▽スペシャルゲスト
新井高子

◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分。

 

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さらに、実は11月の詩の旅も決まっております。

11月6日と7日、桑原滝弥・向坂くじらの両名とともに広島で詩を読みます。現時点での詳細は桑原滝弥公式ブログをご覧ください。こちらでも今後、徐々に流れをアップしてまいります。どうぞ続報をお待ち頂ければ幸いです。

あなたと、詩を。

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