2017年12月6日水曜日

誕生日。3周年。て、わたし。8周年。

12月3日は四谷アウトブレイクにて「かずちゃんのヲタんじょう日‘17~KAZ48爆誕!」に出演。いつもお世話になっているかずちゃんのお誕生日企画は昨年に引き続いて出させて頂いたが、とんでもない数の出演者の順序立て、構成が巧みで、とても聴きやすく感じられた。最後まで観ていたかったが、途中で失礼しなければならなかったのは残念。角森隆浩さん見たかったなあ。

百花繚乱の競演陣なので、私はできるだけ奇をてらわない朗読を心がけた。「男は車を買った」「団地の生活」の2篇を朗読。かずちゃん、お誕生日おめでとうございます。

翌4日はもがくひとをゲストに渋谷ルビールームにてポエトリーリーディングオープンマイクSPIRIT。

2014年12月にスタートしたSPIRIT、本日の回で3周年。関係各位に深く感謝。
とにかく今後も浮かれず、溺れず、いい気にならず、今何が出来るのかよく考え、二度とない一回一回を真摯に向き合っていきたいと思う。

もがくひとは声、トラック、動きの全てで、リリカルな物語の世界を表現していて、30分があっという間だった。


21名の方が参加してくださったオープンマイクには様々なキャラクターと言葉が飛び交っていたが、とにかくポエトリーリーディングというフォーマットに、様々なモチベーションと思いをもって集ってくださること、そのことを何よりも幸せに思う。

次回SPIRITは、第一月曜ではなく第三月曜の1/15なのでお間違えのないようお願いします。ゲストは近日発表。どうぞお楽しみに❗

さて、この2日の間に、千葉詩亭を共催する山口勲が発行する「て、わたし 第3号」が手元に届いた。


しみじみといい詩誌だと思う。

山口勲と知り合って9年、一緒に千葉詩亭を始めて8年。様々な出来事を共有してきた。その間の色々を思い出すと、他の人はともかく、私がちょっとくらい彼の悪口を言っても構わないのではないかと思う。

しかし、こと「て、わたし」に関して、彼は彼にしかできない、素晴らしい仕事をしていると素直に感じる。この詩誌は今この時代に存在することが必要な詩誌で、それを作ろうと思い立ち、実際に作れるのはこの日本に日本国籍を持つ人と在留外国人合わせて一億三千万人あまりがいる中で、ただひとり山口勲という男がいるのみである。頭が下がる。是非、多くの人に手にとって読んで頂きたい。取扱い書店などはこちらから。私は「こんな悲しい日に」「鈴」の2篇の詩を寄せています。

そして、17日(日)は千葉詩亭の8周年。

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「千葉詩亭・第四十九回 ~八周年~」

2017年12月17日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE

17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)

▽主催・出演
 山口勲/大島健夫

▽スペシャルゲスト
田原

◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分。

第60回H氏賞受賞詩人にして、中国語・日本語で詩作を続けるとともに日中の詩人の交流にも尽力する田原さんが今回のゲスト。いつも来て下さる方も久々の方も初めましての方も。TREASURE RIVER BOOK CAFEで一緒に良い詩の時間を過ごしましょう。

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新年の出演イベントもぼつぼつ決まってきているので、随時告知していきます。では、また。

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