1月29日に開催した、「ちょっと持ち時間の長い詩の朗読のオープンマイクVol.2」での朗読から、3篇の朗読動画を公開しました。「今日で世界は滅びるけれど」「向こう側」「思い通りに」です。宜しければお楽しみください。
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あと2週間を切りました。2月19日(日)は、千葉の詩のオープンマイク、千葉詩亭の77回目です。
ゲストは長谷川結香さん。
1月29日に開催した、「ちょっと持ち時間の長い詩の朗読のオープンマイクVol.2」での朗読から、3篇の朗読動画を公開しました。「今日で世界は滅びるけれど」「向こう側」「思い通りに」です。宜しければお楽しみください。
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あと2週間を切りました。2月19日(日)は、千葉の詩のオープンマイク、千葉詩亭の77回目です。
ゲストは長谷川結香さん。
1月29日、高田馬場Jet Robotでの、「ちょっと持ち時間の長い詩の朗読のオープンマイクvol.2」。15分という持ち時間に意味のある詩を皆様が持ち寄って下さり、素敵な詩の夜になりました。
人それぞれ、詩にかかわる理由というのは色々あると思いますが、私の場合は、自由に生きるために詩をやっています。そのことを改めて思い起こすことができました。楽しかった!
さて、2月19日(日)は、千葉の詩のオープンマイク、千葉詩亭です。今回で77回目となります。
ゲストには、2020年6月の「第六十四回」にお招きし、コロナ禍のためリアルでの開催ができず千葉で朗読して頂けなかった長谷川結香さんを、満を持してお迎えしております。
新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
気がつけば第一回を開催してから12年半ほど経つ、偶数月の第三日曜にTREASURE RIVER BOOK CAFEで恒例、千葉の詩の朗読のオープンマイク・千葉詩亭。
べつだん、崇高な使命感があったわけでも根性で継続してきたわけでもなく、思い返せば、ただただ、楽しいからやってきたというところがあります。千葉で詩の朗読に触れられる場所をひとつ、残しておきたい。その気持ちは常に片隅にありましたが、基本的に、詩というのは素敵なもので、詩の朗読というのはとても良いものです。この間、「イベント運営の上での苦労は」と訊かれましたが、こと千葉詩亭に関する限り、苦労というほどのものは何もありませんでした。集ってくださる皆様のおかげです。
そんなこんなで、6月19日で73回目の開催となります。今回のゲストには、今年のポエトリースラムW杯日本代表、先月、パリで開催されたW杯で準決勝に進出してきたばかりの、コオリヒロノブさんをお迎えいたしました。