2019年2月24日日曜日

明日、インターネットTV『ポエトリー/(スラッシュ)』に出ます。

既報の通り、明日2月25日(月)20時より、AbemaTV FRESH!内の「モグテレビ」にて配信されるポエトリーの生放送プログラム「ポエトリー/(スラッシュ)」に主演いたします。3月14日(木)の「POETRY SLAM両極」のこと、そしてこれまでに出場した海外でのスラムや詩祭についてお話させて頂きます。是非ご覧ください。番組後半ではスラムもございます。

***

「ポエトリー/(スラッシュ)」vol.2
 2月25日(月) 20:00放送!

◎ポエスラ トピックス
 ゲスト 大島健夫

◎モグテレビポエトリースラム(モグスラ)
 出演 廣川ちあき 阿部洋史 MC HOPELESS

司会 URAOCB yae

2019年2月19日火曜日

年度末を呼吸する。

少し暖かくなり、また寒くなり、冷たい風が吹き、雨が降り、また少しだけ暖かくなり。房総の里山の水辺では、今夜あたりアカガエルやトウキョウサンショウウオの産卵行動が繰り広げられていることでしょう。嬉しくても悲しくても、下を向いていても上を向いていても、季節は少しずつ進んでゆきます。

まずは2月17日の千葉詩亭・第五十六回。ご来場、ご参加まことにありがとうございました。

ゲスト・川口晴美さんの朗読は、ちょうど雪解け水が流れるように、彩り豊かで魅力的な詩の言葉の世界へ私たちをいざなってくださいました。

モーアシビの川上亜紀さんを偲ぶ詩から、在りし日の川上さんのことを想われた方も多かったのではないでしょうか。

オープンマイクには、

OOMさん
森ジュンイチさん
五代圭さん
浦世耀一朗さん
上下凛太さん
田上友也さん

の6名がご参加くださいました。それぞれの参加者が、意志と強度を持って次々とどんどんマイクの前の空気を自由にしてゆく感覚が心地好かったです。

10年目に入った千葉詩亭。今後も千葉で、皆様が持ち寄る一つひとつの小さな心の欠片を何よりも大切に歩んで参ります。次回は4月21日(日)。どうぞお楽しみに!

***

そして、前回の千葉詩亭、昨年末の「第五十五回 ~九周年~」の際の私の詩の朗読の動画を公開いたしましたのでお知らせいたします。川方祥大さんが撮影してくださいました。



2018年を通じて、詩を通じて様々な方とお話し、様々な年を旅し、日々、変化してゆく自分の内的な要素と、外的な要素とが触れる中で、詩というものについて考えをめぐらし続けてきました。

自分の書いたもの、朗読したものについて話すのは大変に恥ずかしいことですが、この詩はそういう作業の中で作ったものです。書き上げるのは一晩でしたが、私にとっては44年と一晩でした。お時間のある折にご覧頂けましたら幸いです。

***

さらに、来週のお知らせです。2月25日(月)20時よりAbemaTV FRESH!内の「モグテレビ」にて配信されるポエトリーの生放送番組「ポエトリー/(スラッシュ)」にゲスト出演いたします。

「ポエトリー/(スラッシュ)」vol.2

日時:2月25日(月) 20時~

◎トピックス
 ゲスト 大島健夫
 「ポエトリースラムタッグリーグ戦 POETRY SLAM 両極」

◎モグテレビポエトリースラム(モグスラ)
 出演 廣川ちあき 阿部洋史 他

司会 URAOCB yae

#ポエスラ #モグテレビ

3月14日(木)に開催いたします「POETRY SLAM 両極」について、またこれまで各国で出場してきたポエトリースラムなどについて、じっくり語らせて頂きます。是非ご視聴くださいませ。廣川ちあきさん、阿部洋史さんその他が参加する番組内ポエトリースラムもございます!

***

平成最後の年度末。生き抜きましょう。

皆様、

また近いうちに。


2019年2月9日土曜日

2/17は千葉詩亭、そして3月も詩だらけ。

雪ですねえ。

私は今日は野鳥観察会の講師ミッションがこの天気で順延となりまして、家でたまった仕事を片づけたりしています。と言ってもあまりのんびりやっている時間はなく、今夜の船で伊豆大島に旅立ち、11日に帰宅する予定です。おかげさまで今年もいろんな場所に旅に出ることになりそうです。

さてさて、旅の話はさておくとして、2月17日(日)は、千葉の詩の朗読のオープンマイク、『千葉詩亭・第五十六回』です。

 
ゲストには詩人・川口晴美さんをお迎えしております。10年目に突入した千葉詩亭。どうぞお楽しみに!

☆☆☆

千葉詩亭・第五十六回 

2019年2月17日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE

17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)

▽主催・出演
山口勲/大島健夫

▽スペシャルゲスト
川口晴美

◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分。

☆☆☆

そして3月の告知は盛り沢山なものとなります。要目だけお披露目いたしますね。詳しくは伊豆大島から帰ってきてからどどどどどんとご案内いたしますので、どうぞお楽しみに!

☆☆☆


2019年3月2日(土)・千葉 千葉県立中央博物館講堂

13時~16時・入場無料(事前に参加申込した方以外は当日先着順)

▽フォーラムの内容
1 “科学的未開”を拓く冒険 〜世界の生物多様性ホットスポットを調査する〜(栗田隆気)

2 団員からの事例紹介・情報提供

3 詩人・大島健夫が詠む生物写真(大島健夫)

4 調査団写真コンテスト結果発表

※千葉県生物多様性センター主催のフォーラムにて、写真コンテスト参加者の写真に詩をつけさせて頂きます。生命のにぎわい調査団団員以外の方でも当日ご来場になれますので、どうぞお気軽に。

☆☆☆

SPIRIT


2019年3月4日(月)・渋谷 RUBY ROOM

19時30分開場/20時開演・入場料2000円(2ドリンク付)

▽主催・出演
URAOCB/大島健夫

▽スペシャルゲスト
葛原りょう

◎オープンマイクは当日先着16名まで1名あたり制限時間5分、17名目以降4分で22時40分打ち切り。

※毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMからお届けするポエトリーリーディングオープンマイクSPIRIT。今回のゲストには満を持して大衆文藝ムジカ主筆・葛原りょうさんが登場いたします。お見逃しなく!

☆☆☆

POETRY SLAM 両極

 

2019年3月14日(木)・渋谷 RUBY ROOM

19時30分開場/20時開演・入場料2000円+1ドリンク

▽出場
Jacques Thériault 
さいとういんこ
道山れいん
伊藤晋毅
向坂くじら
X

▽司会進行
大島健夫 

※カナダ・モントリオールから世界に発信する"Richesse des langues"のプロデューサー、Jacques Theriaultさんをゲストにお招きし、本邦初のポエトリースラム・タッグリーグ戦を開催いたします。50歳以上の詩人と30歳以下の詩人がタッグを結成し、3チームでのリーグ戦を戦います。誰も見たことのない熱い夜になること間違いなしです。お楽しみに!

☆☆☆

詩と言葉の冒険ことだまあーと ~いちのみやを歩こう 見よう 詩を書こう~



2019年3月17日(日)・一宮 たまあーと創作 工房青のアトリエ

13時~14時<第1部 昼の冒険>
ポエトリーリーディング
▽出演
大島健夫/たがみゆうや

14時~17時<詩の冒険>
詩人・詩の思いを語る&言葉にまつわるワークショップ、いろは歌など
その後、上総一ノ宮の冒険に出たり、アトリエにこもって言葉の海に入る人もいたりしつつ、あなたの言葉を探して詩を作ります。

17時~19時<第2部 夜の冒険>
ポエトリーリーディング
▽出演
大島健夫/どんどん/たがみゆうや

第1部・第2部のみの参加可。チケット2000円(小学生未満保護者同伴のこと)

※黒潮と親潮がクロスする外房・一宮にて、アーティスト・こまちだたまおさんと詩人・たがみゆうやさん、どんどんさん、そして当日お集まりくださる皆様とともにたくさんの詩を抱きしめる一日となります。どこにいる人もみんな一緒に一宮へ!

☆☆☆

というわけで、荷づくりの続きをいたします。ではまた!

2019年2月1日金曜日

冬を進む。

1月30日(水)、岩本町eggman tokyo eastでの「Ete Omnibus Theater#149」、ご来場くださった皆様、まことにありがとうございました。

普段、詩の朗読というものをあまりお聴きにならない皆様の前で朗読することは、とても楽しく、また幸せなことです。とても集中した雰囲気の中で「24時間スーパーの恋」と新作「エアコンがこわれた」を朗読させていただきました。eggman tokyo eastはとても雰囲気が良く、また立ちたいなと思うステージでした。


空手のことで年末に向けてちょっと目標があり、体を鍛え直しています。疲労の最初のピークを迎えつつありますが、稽古しての疲れなので気持ちのいい疲れではあります。まだまだ寒いですが、春に向けて進んでいきます。そんなわけで2月の朗読予定です。

☆☆☆


SPIRIT

2019年2月4日(月)・渋谷 RUBY ROOM

19時30分開場/20時開演・入場料2000円(2ドリンク付)

▽主催・出演
URAOCB/大島健夫

▽スペシャルゲスト
iidabi

◎オープンマイクは当日先着16名まで1名あたり制限時間5分、以降4分で22時40分まで。

※毎月第一月曜日に渋谷RUBY ROOMで恒例のポエトリーリーディングオープンマイクSPIRIT。今月のゲストは2019年のポエトリースラムW杯日本代表、iidabiさんです。どうぞお楽しみに!

☆☆☆

 
千葉詩亭・第五十六回 

2019年2月17日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE

17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)

▽主催・出演
山口勲/大島健夫

▽スペシャルゲスト
川口晴美

◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分。

※偶数月の第三日曜にTREASURE RIVER BOOK CAFEからお届けする千葉の詩の朗読のオープンマイク、千葉詩亭。2019年はゲストに詩人・川口晴美さんをお迎えし、10年目に突入いたします。読みたい方も聴きたい方も、どうぞお気軽にご来場くださいませ。

☆☆☆

3月もいろいろと企画が進行しております。追ってどんどん告知してまいります。どうぞお楽しみに!






2019年1月25日金曜日

日本のフローラとファウナへのパッション。

2019年の1月もあと数日で終わろうとしています。今年ももう12分の1が過ぎなんとしているわけで、うむ、時間を大切に暮さねばならん、と思います。そんなわけでライヴのお知らせです。1月30日(水)、秋葉原にほど近い岩本町のEggman tokyo eastにて、『Ete Omnibus Theater #149』に出演し、30分間詩の朗読をします。

☆☆☆


2019年1月30日(水)・岩本町 Eggman tokyo east

19時開場/19時30分開演・前売当日とも1540円+1ドリンク

▽出演
ウラダイコク/大島健夫/劇団暴君ハヤブサ'69

※大島健夫は20時40分より朗読

☆☆☆

自分の主催でイベントをするのもいいですが、やっぱりブッキングして頂いて初めての場所で朗読するのもいいものです。腰を据えて、久々にちょっと長めの作品や、新作も読もうと思っています。是非お越しくださいませ。

いっぽう、昨年末になりますが、ロンドン発のオンラインマガジン、『Baku.』にて、『ポエトリースラムを新たな標高に導く6人の詩人』というもののひとりに選んで頂いておりました。

こちらからご覧ください。

「彼のトレードマークであるポークパイ・ハットをかぶってパフォーマンスされるダークリーコミックポエムの数々は、彼の、日本のフローラとファウナへのパッションをよく反映している」んですって。ありがとうございます。

他に取り上げられている5人の詩人も、会ったことはありませんが風のウワサに名前は聞いたことがある人ばかりです。そのうち世界のどこかで顔を合わせたりすることもあるのでしょう。

何はともあれ、いい詩を書いて、いい朗読をしていきますので、改めて今年も宜しくお願いいたします。


2019年1月14日月曜日

PATCH WORDSありがとうございました。1/30は岩本町!

一昨日、1月12日(土)は千葉市生涯学習センター小ホールで、川方祥大さんと共同で、詩と音楽のイベント「PATCH WORDS」を開催いたしました。


千葉市立図書館の地下にある千葉市生涯学習センター小ホールは、なかなか面白い会場です。音響もステージからの眺めも独特で、司会進行やオープニング朗読をしながら新鮮な感覚を覚えていました。

桑原滝弥さん、橘上さん、浅葉爽香さん、小林徹也さん、内藤重人さん、中川テツタさんという6人の出演者のパフォーマンスをそれぞれ30分ずつ、16時から20時まで続いたライヴでした。表現することで表現すること、表現せずに表現すること、表現することで表現をしないこと。伝えることで伝えること、伝えずに伝えること、伝えることで伝えないこと。投げかけること、包むこと、高めること、開くこと、閉じること。まっすぐに届けること、ぐるりと回ること。お客様と出演者の間で様々な現象が起き、形のない様々なものがその間で生まれてゆくのを感じた夕べでした。

このイベントを最初に企画し、会場を選び、大枠を定めたのは川方祥大さんです。


彼が、彼の27年の人生の中で培ったリアルの心意気を持って臨んだからこそ、この日この時に醸された素敵なものが間違いなくあったと思います。PATCH WORDSは来年も開催いたします。この千葉の地下で新しい言葉と音楽の世界が育ってゆくことに喜びを感じるとともに、私もその礎を築く助けになるよう、力を尽くしてまいります。どうぞ皆様、今後とも宜しくお願い申し上げます。

出演者の皆様、スタッフとして大活躍して下さった田上友也さん、木村沙弥香さんの詩人お二人に、心より感謝申し上げます。また、何よりもいらしてくださった一人ひとりのお客様に、この場を借りて改めて御礼申し上げます。

☆☆☆

さてさて。

私も詩人ですので、書くものをしっかり書いて、自分のステージをしっかりやらなければウソくさいおっさんになっていくだけなのであります。早速告知いたします。1月30日(水)、岩本町のEggman tokyo eastにて、『Ete Omnibus Theater #149』に出演いたします。


2019年1月30日(水)・岩本町 Eggman tokyo east

19時開場/19時30分開演・前売当日とも1540円+1ドリンク

▽出演
ウラダイコク/大島健夫/劇団暴君ハヤブサ'69

※大島健夫は20時40分より朗読

☆☆☆

30分間みっちりと、それはもう素晴らしいライヴをやるつもりでおります。皆様是非是非お越しくださいませ。

ではでは!

2018年12月31日月曜日

詩の鬼になってください

2018年もあと数時間です。皆様、今年もお世話になりました。

ご報告が遅れましたが、16日(日)には、『千葉詩亭・第五十五回 ~九周年~』を開催いたしました。多数のご来場、そしてオープンマイクへのご参加、まことにありがとうございました。

今回のゲストは永方佑樹さんです。

映像等を駆使し、「詩」という概念の外縁をゆるやかに拡げてゆくようなマルチメディアポエトリーパフォーマンスの30分。確かな厚みのある魅力的な時空間が現出されていました。今回からステージの位置をお店の奥から手前の壁の前に移したのですが、折しもその壁を彩る森川エリーさんの展示が素敵な雰囲気を醸し出していました。

オープンマイクにご参加下さった皆様のパフォーマンスにも、はじめてご参加下さった方、常連の方を問わず、そこで発せられる言葉と動き一つ一つに、今そこにあることの意味が感じられました。オープニングは山口勲が、ラストは私が新作「詩かもしれない」を朗読しました。

問い、進み、立ち止まり、見、聴き、感じ、受け止め、そしてまた問い。そんなことを繰り返して行くなかで、様々な物事が生まれていくのかもしれないと思います。今日のこの日に連なるすべての縁に感謝しいたします。10年目に入る千葉詩亭。これからもどうぞ宜しくお願いいたします!

☆☆☆

この千葉詩亭が、個人的にも2018年最後の朗読ステージとなりました。東金から始まった2018年の詩の旅。渋谷、西荻窪、高円寺、千葉、モントリオール、西千葉、釧路、札幌、大牟田、広島、呉、雑司ケ谷、四谷。いろんな街でいろんな方とお会いいたしました。忘れられないことばかりです。詩は、人間を一番遠くまで連れて行ってくれ、かつ、一番近いものを近く感じさせてくれるものだと思います。来年のことを言うと鬼が笑うと申しますが、笑うついでに鬼さんにも詩の朗読に興味を持ってもらえればいいと、そして詩の鬼になってもらえればいいと思いますので、告知です!

☆☆☆

「SPIRIT」

2019年1月7日(月)・渋谷 RUBY ROOM

19時30分開場/20時開演・入場料2000円(2ドリンク付)

▽主催・出演
URAOCB/大島健夫

▽スペシャルゲスト
木村沙弥香

◎オープンマイクは当日先着16名まで。1名あたり制限時間5分。

※毎月第一月曜に恒例のSPIRIT、5年目に入り、49回目の開催です。ゲストは詩のボクシング20周年記念大会王者・木村沙弥香さん。どうぞお楽しみに!

☆☆☆

PATCH WORDS

2019年1月12日(土)・千葉 千葉市生涯学習センター小ホール

15時30分開場/16時開演・予約1500円/当日2000円(入退場自由)

▽主催
川方祥大/大島健夫

▽出演
桑原滝弥/橘上/浅葉爽香/小林徹也/内藤重人/中川テツタ

※お問い合わせ及び予約は、下記メールまで。

※御宿が産んだ心意気の詩人・川方祥大さんと共同開催で、千葉市のヘソの穴こと生涯学習センター小ホールで詩人3人・音楽3人の精鋭をお呼びしてのライヴです。入退場自由でゆったりとご覧頂けます。私は司会進行とオープニングアクトを務めます。是非お越しくださいませ。

☆☆☆

新しい年に向かって走ります。お会いしたことのある皆様、まだお会いしたことのない皆様。詩を通じて目と目を合わせられることを心待ちにしております。どうぞ良い新年をお迎えください。