昨日2019年10月20日、千葉詩亭は第六十回を無事に開催することができました。多数のご来場、オープンマイクへのご参加、皆様本当にありがとうございました。
ゲストには、成宮アイコさんと青山祐己さんのデュオをお迎えしました。
カラフルに吹き抜ける風のような成宮アイコさんと地から湧き出る静かな熱のような青山祐己さん。聴くものの内面の空洞を満たしてくれる素晴らしい30分でした。「生きて」という言葉が、下品で高圧的なものにならずに届くことは尊いことだと思います。
オープンマイクには、
川方祥大さん
さとうさん
里枝さん
佐々木漣さん
五代圭さん
OOMさん
森ジュンイチさん
猫道さん
ユウキシキさん
URAOCBさん
上條美由紀さん
ケイコさん
遠藤ヒツジさん
木嶋さん
という15名の方にご参加頂きました。初めての方、常連の方、久しぶりの方などいらっしゃいますが、そうしたことよりも、千葉詩亭という場所を選んで自分と世界の間にある何かを持ち寄ってくださること、そのことにただ、心から感謝いたします。
例によってオープニングは山口勲が、ラストは私が朗読しました。猫道さんが写真を撮ってくださいました。
次回、12月15日(日)の「第六十一回」で、千葉詩亭は10周年を迎えます。
心からお待ち申し上げております。
2019年10月21日月曜日
2019年4月24日水曜日
平成最後の詩
4月21日(土)、五十七回目、平成最後の千葉詩亭。ご来場ご参加、まことにありがとうございました。
ゲストはMC HOPELESSさん。
自分自身と外的世界とのかかわりを誠実に辿る、パーソナルでありながら人の心に届く力のあるリリック、 そして30分の丁寧な構成。目の当たりにすることが幸せなライヴでした。背後の白い壁が、MC HOPELESSさんの言葉を描くためのキャンバスのように見えました。
オープンマイクには、
川方祥大さん
...とある蛙さん
llasushiさん
五代圭さん
伊藤晋毅さん
果無ワヤン椰子さん
さとうさん
URAOCBさん
上條美由紀さん
森ジュンイチさん
すがさん
という11名の方にご参加頂きました。
初参加の方、久しぶりにご参加くださった方、いつもいらしてくださる方、それぞれのライフタイムと姿勢から紡ぎ出された言葉が空間に並んでゆく様子は美しかったです。オープニングは山口勲が、ラストは私が新作「この日の向こう側」を朗読しました。
次回、千葉詩亭・第五十八回は6月16日(日)の開催です。TREASURE RIVER BOOK CAFEにて、皆様のお越しをお待ち申し上げております。
---
そして、平成が終る前に、ライヴがもう一本あります。JR外房線・太東駅より徒歩4分の『炎の雫』にて、川方祥大企画『静かな焔』です。
☆☆☆
怒り、悲しみ、詩。
喜び、快楽、詩。
自己満足、自己欺瞞、詩。
生きること、死ぬこと、詩。
生まれること、詩。
いまの自分の詩を携えて向かいます。
2019年4月18日木曜日
57回目の千葉詩亭
新しい年度を迎え、冬が去り、春となりました。
今日もまたすべての生き物たちが、自分に与えられた限りある時間の中の一日を生きています。私も、これを読んで下さっているあなたも。
昨日の景色を思い出せず、明日の景色を知らず、今日の景色は目に入らず、この夜とこの朝を過ごしていくのかもしれません。
昨日の景色を噛み締め、明日の景色を思い描き、今日の景色を抱きしめながら過ごしてゆくのかもしれません。
もし良かったら、日曜日、千葉で会いましょう。千葉の詩の朗読のオープンマイク・千葉詩亭。57回目です。ゲストはMC HOPELESSさんです。
千葉詩亭・第五十七回
2019年4月21日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE
17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)
▽主催・出演
山口勲/大島健夫
▽スペシャルゲスト
MC HOPELESS
◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分。
☆☆☆
いま、あなたが笑顔でなくとも、目を閉じた時、あなたの心の底に笑顔の思い出があることをお祈りしています。
今日もまたすべての生き物たちが、自分に与えられた限りある時間の中の一日を生きています。私も、これを読んで下さっているあなたも。
昨日の景色を思い出せず、明日の景色を知らず、今日の景色は目に入らず、この夜とこの朝を過ごしていくのかもしれません。
昨日の景色を噛み締め、明日の景色を思い描き、今日の景色を抱きしめながら過ごしてゆくのかもしれません。
もし良かったら、日曜日、千葉で会いましょう。千葉の詩の朗読のオープンマイク・千葉詩亭。57回目です。ゲストはMC HOPELESSさんです。
千葉詩亭・第五十七回
2019年4月21日(日)・千葉 TREASURE RIVER BOOK CAFE
17時30分開場/18時開演・入場料1000円(1ドリンク付)または2000円(1ドリンクとお食事付)
▽主催・出演
山口勲/大島健夫
▽スペシャルゲスト
MC HOPELESS
◎オープンマイクは1名あたり制限時間5分。
☆☆☆
いま、あなたが笑顔でなくとも、目を閉じた時、あなたの心の底に笑顔の思い出があることをお祈りしています。
2019年3月21日木曜日
詩と言葉の冒険
17日に一宮で行われた『詩と言葉の冒険ことだまあーと』。どっぷりと詩に漬かりました。
第一部はライヴ、第二部は参加者の皆様とともに一宮の街を歩いて詩を作り、第三部はそれを持ち寄り、そしてまたライヴ。
携わる人間も外から見る人間も「詩って何だろう」と問い続ける、不思議なアートフォーム、詩。今回、どんどん先生、田上友也さん、私という3人がそれぞれ違うアプローチでそこにアクセスし、また参加者の皆様もそれぞれのベクトルから詩に触れ、その答えを持ち寄る瞬間は幸福なものでした。また、わかることとわからないことが等価であるという詩の凄みも味わって頂けたかと思います。
長年、外房の地に根を張り続けるたまあーと創作工房という磁場なくしては実現しなかったイベントでもありました。心から敬意を表しつつ、今後も自分自身が詩人として歩んでいくことにひとつの小さな信を置けるような一日でした。皆様、ありがとうございました。
☆☆☆
さてさて、中身の濃い日々が続きますが、浸っているわけにも参りません。次のライヴは3月27日(水)。岩本町エッグマンにて、Ete Omnibus Theater#151に出演いたします。
30分、じっくり朗読します。是非お越しくださいませ。
Ete Omnibus Theater#151
3月27日(水)・岩本町 Eggman tokyo east
開場19時・開演19時30分
前売1,540円/ 当日1,540円 (+1drink 540円)
▽出演
ウラダイコク/大島健夫/劇団暴君ハヤブサ'69/天使の左
いいライヴします!
第一部はライヴ、第二部は参加者の皆様とともに一宮の街を歩いて詩を作り、第三部はそれを持ち寄り、そしてまたライヴ。
携わる人間も外から見る人間も「詩って何だろう」と問い続ける、不思議なアートフォーム、詩。今回、どんどん先生、田上友也さん、私という3人がそれぞれ違うアプローチでそこにアクセスし、また参加者の皆様もそれぞれのベクトルから詩に触れ、その答えを持ち寄る瞬間は幸福なものでした。また、わかることとわからないことが等価であるという詩の凄みも味わって頂けたかと思います。
長年、外房の地に根を張り続けるたまあーと創作工房という磁場なくしては実現しなかったイベントでもありました。心から敬意を表しつつ、今後も自分自身が詩人として歩んでいくことにひとつの小さな信を置けるような一日でした。皆様、ありがとうございました。
☆☆☆
さてさて、中身の濃い日々が続きますが、浸っているわけにも参りません。次のライヴは3月27日(水)。岩本町エッグマンにて、Ete Omnibus Theater#151に出演いたします。
30分、じっくり朗読します。是非お越しくださいませ。
Ete Omnibus Theater#151
3月27日(水)・岩本町 Eggman tokyo east
開場19時・開演19時30分
前売1,540円/ 当日1,540円 (+1drink 540円)
▽出演
ウラダイコク/大島健夫/劇団暴君ハヤブサ'69/天使の左
いいライヴします!
2019年3月16日土曜日
明日また、あなたと詩を。
3月14日、渋谷RUBY ROOMでの、Jacques Thériaultさんをゲストにお迎えしての『POETRY SLAM両極』無事終演いたしました。皆様、本当にありがとうございました。
本邦初のポエトリースラムタッグリーグ戦、抽選の結果、ジャックスさん&yaeさん、道山れいんさん&向坂くじらさん、さいとういんこさん&伊藤晋毅さんの3チームが結成され、総当たりリーグ戦が行われました。優勝したのはジャックスさんとyaeさんのチームでした。おめでとうございます!
このスラムから、ほんの少しでも詩のかけらのようなものを拾って帰って頂けたなら。それが主催のささやかな願いです。
これまで自分が様々なスラムに参加してきた経験から、今自分がジャックスさんをゲストにこれを主催することの意味を考え、当日抽選による、年を重ねたものと重ねるものとのタッグリーグ戦、ジャッジは試合ごとにお客様から選ばれた3名で、点数ボードを掲げるのではなく、勝者だと思う方のスラマーの名前を掲げてもらう、引き分けもあり、という、今回のルールと形式を採らせて頂きました。そして、海外のゲストを呼んでスラムをするということには絶対に不可欠であると考え、私がどの国でもしてもらったのと同じように、ジャックスさんの詩の邦訳の字幕を作成し、スクリーンで流すことにしました。何よりも観客の皆様とジャッジの皆様と、スラマーの皆様に光を放って頂くことができればと望んでいました。
思うに、本当は、勝負の世界、コンペティションというものは、幾千万の中から選ばれた一人だけが生き、あとは死ぬものです。
今生きた一人も、その先のどこかでいつか死ぬものです。しかし、私がポエトリースラムに出会い、そしてそこでやりたいことは、それとは違います。スラムを通じて、人と人とが何かを交換し合うことを実現したいのです。皆が何かを得て帰れるものでありたいのです。
素晴らしいスラムを展開した、ジャックスさん、yaeさん、道山さん、向坂さん、さいとうさん、伊藤さん。スタッフの皆様、ジャッジの皆様、ルビールームの皆様、お客様。
拙い主催でしたが、改めて感謝申し上げます。そして、皆様とともにこの時代のこの世界を生きられることを誇りに思います。
明日また、あなたと詩を。
本邦初のポエトリースラムタッグリーグ戦、抽選の結果、ジャックスさん&yaeさん、道山れいんさん&向坂くじらさん、さいとういんこさん&伊藤晋毅さんの3チームが結成され、総当たりリーグ戦が行われました。優勝したのはジャックスさんとyaeさんのチームでした。おめでとうございます!
このスラムから、ほんの少しでも詩のかけらのようなものを拾って帰って頂けたなら。それが主催のささやかな願いです。
これまで自分が様々なスラムに参加してきた経験から、今自分がジャックスさんをゲストにこれを主催することの意味を考え、当日抽選による、年を重ねたものと重ねるものとのタッグリーグ戦、ジャッジは試合ごとにお客様から選ばれた3名で、点数ボードを掲げるのではなく、勝者だと思う方のスラマーの名前を掲げてもらう、引き分けもあり、という、今回のルールと形式を採らせて頂きました。そして、海外のゲストを呼んでスラムをするということには絶対に不可欠であると考え、私がどの国でもしてもらったのと同じように、ジャックスさんの詩の邦訳の字幕を作成し、スクリーンで流すことにしました。何よりも観客の皆様とジャッジの皆様と、スラマーの皆様に光を放って頂くことができればと望んでいました。
思うに、本当は、勝負の世界、コンペティションというものは、幾千万の中から選ばれた一人だけが生き、あとは死ぬものです。
今生きた一人も、その先のどこかでいつか死ぬものです。しかし、私がポエトリースラムに出会い、そしてそこでやりたいことは、それとは違います。スラムを通じて、人と人とが何かを交換し合うことを実現したいのです。皆が何かを得て帰れるものでありたいのです。
素晴らしいスラムを展開した、ジャックスさん、yaeさん、道山さん、向坂さん、さいとうさん、伊藤さん。スタッフの皆様、ジャッジの皆様、ルビールームの皆様、お客様。
拙い主催でしたが、改めて感謝申し上げます。そして、皆様とともにこの時代のこの世界を生きられることを誇りに思います。
明日また、あなたと詩を。
2019年3月7日木曜日
3月14日『POETRY SLAM両極』に寄せて。
3月14日(木)の『POETRY SLAM 両極』まで、あと一週間となりました。
昨年、カナダのモントリオールで開催された『Richesse des langues』に招聘された際、初めてポエトリースラムのタッグマッチというものを体験し、その魅力を知りました。今回、その『Richesse des langues』のプロデューサー、Jacques Theriaultさんをゲストにお招きし、おなじみ渋谷RUBY ROOMにて、本邦初のポエトリースラム・タッグリーグ戦を開催いたします。
ポエトリースラムは、その場で勝ち負けをつけるものではありますが、勝負であって勝負ではないものです。
勝者がマウントをとって喜ぶためのものではないし、敗者が勝者より劣っているということを証明するものは何もありません。人間の営みの全ての隙間にあまねく存在する「詩」というものの一つのあり方であり、一人ひとりの詩を、あえてかりそめの勝敗が記される場で交換することで、その場にいる人たちが、分断ではなく他者への肯定に辿り着けたなら、それがポエトリースラムそのものの勝利だと思っています。
今回、「両極」という言葉を用いました。この夜のタッグリーグ戦では、年を重ねたものと、年を重ねるものとがタッグを組み、戦います。しかし、それだけが両極をなしているわけではありません。また、カナダから来たJacquesさんと日本の詩人たちの対のみが両極をなしているわけでもありません。個人の内面に、そして人の人とのかかわりの中で、私たちの営みにある様々な「両極」を、この夜に詩の力で浮かび上がらせ、それを抱きしめることができれば。それが、僭越ながら主催者としての願いです。
是非、この夜の目撃者になってください。そして、当日先着で3分×6枠のオープンマイクも設けました。奮ってご参加ください。
心より、お待ち申し上げております。
昨年、カナダのモントリオールで開催された『Richesse des langues』に招聘された際、初めてポエトリースラムのタッグマッチというものを体験し、その魅力を知りました。今回、その『Richesse des langues』のプロデューサー、Jacques Theriaultさんをゲストにお招きし、おなじみ渋谷RUBY ROOMにて、本邦初のポエトリースラム・タッグリーグ戦を開催いたします。
ポエトリースラムは、その場で勝ち負けをつけるものではありますが、勝負であって勝負ではないものです。
勝者がマウントをとって喜ぶためのものではないし、敗者が勝者より劣っているということを証明するものは何もありません。人間の営みの全ての隙間にあまねく存在する「詩」というものの一つのあり方であり、一人ひとりの詩を、あえてかりそめの勝敗が記される場で交換することで、その場にいる人たちが、分断ではなく他者への肯定に辿り着けたなら、それがポエトリースラムそのものの勝利だと思っています。
今回、「両極」という言葉を用いました。この夜のタッグリーグ戦では、年を重ねたものと、年を重ねるものとがタッグを組み、戦います。しかし、それだけが両極をなしているわけではありません。また、カナダから来たJacquesさんと日本の詩人たちの対のみが両極をなしているわけでもありません。個人の内面に、そして人の人とのかかわりの中で、私たちの営みにある様々な「両極」を、この夜に詩の力で浮かび上がらせ、それを抱きしめることができれば。それが、僭越ながら主催者としての願いです。
是非、この夜の目撃者になってください。そして、当日先着で3分×6枠のオープンマイクも設けました。奮ってご参加ください。
2019年3月14日(木)・渋谷 RUBY ROOM
19時30分開場/20時開演・入場料2000円+1ドリンク
▽出場
Jacques Thériault
さいとういんこ
道山れいん
伊藤晋毅
向坂くじら
yae
▽司会進行
大島健夫
2019年2月28日木曜日
世界の中の日本の中の千葉の中の・・・
2月も今日で終わりですね。25日にはURAOCBさんとyaeさんがパーソナリティを務める『ポエトリー/(スラッシュ)』にゲスト出演してまいりました。放送の模様は下からどうぞ。
3月14日(木)の『POETRY SLAM 両極』のことを中心にお話させて頂きました。これまでに出場した海外のポエトリースラムや詩祭のことについても少し喋っていますが、「日本と世界」というのは別に対立概念でもなければ離れたものでもなく、日本もまた世界の中のたったひとつの小さな地域に過ぎないのだ、ということが、もしかしたら一番伝えたかったことかもしれません。それは、たとえば千葉が日本列島の中のひとつの地域に過ぎないのと同じことです。かと言って日本が特別な場所でないということではなく、どちらかと言えば、特別でない場所などどこにもないのだと思います。
そんな特別な場所を巡るように、3月も詩と朗読の旅が続きます。
まずは、
生命のにぎわい調査フォーラム ~ちばの生物多様性を知るために~
2019年3月2日(土)・千葉 千葉県立中央博物館講堂
13時~16時・入場無料(事前に参加申込した方以外は当日先着順)
▽フォーラムの内容
1 “科学的未開”を拓く冒険 〜世界の生物多様性ホットスポットを調査する〜(栗田隆気)
2 団員からの事例紹介・情報提供
3 詩人・大島健夫が詠む生物写真(大島健夫)
4 調査団写真コンテスト結果発表
※千葉県生物多様性センター主催のフォーラムにて、写真コンテスト参加者の写真に詩をつけさせて頂きます。生命のにぎわい調査団団員以外の方でも当日ご来場になれますので、どうぞお気軽に。他の講演や事例発表も面白いですよ。
☆☆☆
SPIRIT
2019年3月4日(月)・渋谷 RUBY ROOM
19時30分開場/20時開演・入場料2000円(2ドリンク付)
▽主催・出演
URAOCB/大島健夫
▽スペシャルゲスト
葛原りょう
◎オープンマイクは当日先着16名まで1名あたり制限時間5分、17名目以降4分で22時40分打ち切り。
※毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMからお届けするポエトリーリーディングオープンマイクSPIRIT。ゲストは大衆文藝ムジカ主筆・葛原りょうさん。読みたい方も聴きたい方もお待ち申し上げております。
☆☆☆
POETRY SLAM 両極
2019年3月14日(木)・渋谷 RUBY ROOM
19時30分開場/20時開演・入場料2000円+1ドリンク
▽出場
Jacques Thériault
さいとういんこ
道山れいん
伊藤晋毅
向坂くじら
yae
▽司会進行
大島健夫
※カナダ・モントリオールから世界に発信する"Richesse des langues"のプロデューサー、Jacques Theriaultさんをゲストにお招きし、本邦初のポエトリースラム・タッグリーグ戦を開催いたします。50歳以上の詩人と30歳以下の詩人がタッグを結成し、3チームでのリーグ戦を戦います。『ポエトリー/』で発表した通り、30歳以下の詩人の最後の一枠はyaeさんに決定いたしました。是非、この夜の目撃者になってください。
☆☆☆
詩と言葉の冒険ことだまあーと ~いちのみやを歩こう 見よう 詩を書こう~
2019年3月17日(日)・一宮 たまあーと創作 工房青のアトリエ
13時~14時<第1部 昼の冒険>
ポエトリーリーディング
▽出演
大島健夫/たがみゆうや
14時~17時<詩の冒険>
詩人・詩の思いを語る&言葉にまつわるワークショップ、いろは歌など
その後、上総一ノ宮の冒険に出たり、アトリエにこもって言葉の海に入る人もいたりしつつ、あなたの言葉を探して詩を作ります。
17時~19時<第2部 夜の冒険>
ポエトリーリーディング
▽出演
大島健夫/どんどん/たがみゆうや
第1部・第2部のみの参加可。チケット2000円(小学生未満保護者同伴のこと)
※外房の陽が昇る街・一宮にて、アーティスト・こまちだたまおさんと詩人・たがみゆうやさん、どんどんさん、当日お集まりくださる皆様とともに、まる一日、詩で冒険します。遊びましょう!
☆☆☆
あと、このブログにも動画ページを付け加えました。私の朗読動画の中からいくつかピックアップして貼りつけております。お時間のある時にご覧頂ければ幸いです。
それでは皆様、
また近いうちに。
3月14日(木)の『POETRY SLAM 両極』のことを中心にお話させて頂きました。これまでに出場した海外のポエトリースラムや詩祭のことについても少し喋っていますが、「日本と世界」というのは別に対立概念でもなければ離れたものでもなく、日本もまた世界の中のたったひとつの小さな地域に過ぎないのだ、ということが、もしかしたら一番伝えたかったことかもしれません。それは、たとえば千葉が日本列島の中のひとつの地域に過ぎないのと同じことです。かと言って日本が特別な場所でないということではなく、どちらかと言えば、特別でない場所などどこにもないのだと思います。
そんな特別な場所を巡るように、3月も詩と朗読の旅が続きます。
まずは、
生命のにぎわい調査フォーラム ~ちばの生物多様性を知るために~
2019年3月2日(土)・千葉 千葉県立中央博物館講堂
13時~16時・入場無料(事前に参加申込した方以外は当日先着順)
▽フォーラムの内容
1 “科学的未開”を拓く冒険 〜世界の生物多様性ホットスポットを調査する〜(栗田隆気)
2 団員からの事例紹介・情報提供
3 詩人・大島健夫が詠む生物写真(大島健夫)
4 調査団写真コンテスト結果発表
※千葉県生物多様性センター主催のフォーラムにて、写真コンテスト参加者の写真に詩をつけさせて頂きます。生命のにぎわい調査団団員以外の方でも当日ご来場になれますので、どうぞお気軽に。他の講演や事例発表も面白いですよ。
☆☆☆
SPIRIT
2019年3月4日(月)・渋谷 RUBY ROOM
19時30分開場/20時開演・入場料2000円(2ドリンク付)
▽主催・出演
URAOCB/大島健夫
▽スペシャルゲスト
葛原りょう
◎オープンマイクは当日先着16名まで1名あたり制限時間5分、17名目以降4分で22時40分打ち切り。
※毎月第一月曜に渋谷RUBY ROOMからお届けするポエトリーリーディングオープンマイクSPIRIT。ゲストは大衆文藝ムジカ主筆・葛原りょうさん。読みたい方も聴きたい方もお待ち申し上げております。
☆☆☆
POETRY SLAM 両極
2019年3月14日(木)・渋谷 RUBY ROOM
19時30分開場/20時開演・入場料2000円+1ドリンク
▽出場
Jacques Thériault
さいとういんこ
道山れいん
伊藤晋毅
向坂くじら
yae
▽司会進行
大島健夫
※カナダ・モントリオールから世界に発信する"Richesse des langues"のプロデューサー、Jacques Theriaultさんをゲストにお招きし、本邦初のポエトリースラム・タッグリーグ戦を開催いたします。50歳以上の詩人と30歳以下の詩人がタッグを結成し、3チームでのリーグ戦を戦います。『ポエトリー/』で発表した通り、30歳以下の詩人の最後の一枠はyaeさんに決定いたしました。是非、この夜の目撃者になってください。
☆☆☆
詩と言葉の冒険ことだまあーと ~いちのみやを歩こう 見よう 詩を書こう~
2019年3月17日(日)・一宮 たまあーと創作 工房青のアトリエ
13時~14時<第1部 昼の冒険>
ポエトリーリーディング
▽出演
大島健夫/たがみゆうや
14時~17時<詩の冒険>
詩人・詩の思いを語る&言葉にまつわるワークショップ、いろは歌など
その後、上総一ノ宮の冒険に出たり、アトリエにこもって言葉の海に入る人もいたりしつつ、あなたの言葉を探して詩を作ります。
17時~19時<第2部 夜の冒険>
ポエトリーリーディング
▽出演
大島健夫/どんどん/たがみゆうや
第1部・第2部のみの参加可。チケット2000円(小学生未満保護者同伴のこと)
※外房の陽が昇る街・一宮にて、アーティスト・こまちだたまおさんと詩人・たがみゆうやさん、どんどんさん、当日お集まりくださる皆様とともに、まる一日、詩で冒険します。遊びましょう!
☆☆☆
あと、このブログにも動画ページを付け加えました。私の朗読動画の中からいくつかピックアップして貼りつけております。お時間のある時にご覧頂ければ幸いです。
それでは皆様、
また近いうちに。
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さて、前回までの日記にさんざん名前が出てきているデンマークのポエトリー・スラム王者Emil Nygardとその友人Robin。明日からしばらく千葉に滞在するのである。そしてEmilは7日には渋谷で ポエトリーリーディングオープンマイクSPIRITにゲスト出演する。 乞うご期待であ...
















