2020年5月20日水曜日

「あなたと、詩を」第三回を放送しました

毎週火曜日22時より、Youtubeにてお届けする詩のプログラム「あなたと、詩を」。5月19日、第三回の放送を公開させて頂きました。

今回は、山口県から詩人・桑原滝弥さんをゲストにお迎えし、メッセージと朗読のビデオレターをお送り頂きました。

時にはすぐ近くから、そして、時には風と光の輝きとともに届けられた言葉の息吹、どうぞご堪能くださいませ。一度ご覧になった方も、是非、何度でもご覧頂けましたら幸いです。きっと、ご覧になる時間帯、ご覧になる時のお心によって、様々なエネルギーを受け止めることができると思います。桑原さん、ありがとうございました。



次回の「あなたと、詩を」は、5月26日に放送いたします。

私の家を離れ、渋谷RUBY ROOMからの放送となります。ご期待ください。

※この配信は、『EU JAPAN FEST #KeepGoingTOGHETHER!』参加プログラムです。

2020年5月13日水曜日

「あなたと、詩を」第二回を放送しました

毎週火曜日22時より、Youtubeにてお届けする詩のプログラム「あなたと、詩を」。5月12日、第二回の放送を公開させて頂きました。

今回のトークでは、私が考える自作詩の朗読競技会、ポエトリー・スラムの魅力と意義、そして2016年に出場させて頂いたポエトリー・スラムW杯についてお話しています。

本来ならば今年もフランスはパリではポエトリー・スラムW杯が盛り上がる季節なのですが、コロナ禍の中、今回はオンラインにて開催されるとのことです。日本からは川原寝太郎さんが出場いたしますので、是非チェックしてみてくださいね。

朗読は「うなぎ」を読ませて頂きました。どうぞお楽しみくださいませ。



ちなみに、第一回放送はこちら。



「あなたと、詩を」次回は5月19日に放送いたします。

三回目にしてゲスト詩人が登場いたしますが、その素晴らしいビデオレターが今日届いたところです。頸椎を傷めない程度に首を長くしてお待ちください。ではでは!

※この配信は、『EU JAPAN FEST #KeepGoingTOGHETHER!』参加プログラムです。

2020年5月7日木曜日

「あなたと、詩を。」始まりました。

皆様、生きてますか?私は生きています。

このたび、Youtubeにて、毎週火曜日夜10時より、Youtubeにて詩のプログラム「あなたと、詩を」をお届けすることになりました。5月5日、初回の放送をさせて頂きました。

まずは初回ということで、私が詩の朗読を始めたきっかけについてお話させて頂き、「水の上を歩く」を朗読いたしました。



これから様々な企画や、ゲストの招聘も行ってまいります。次回以降も、どうかお楽しみ頂けましたら幸いです。なお、この配信は、

『EU JAPAN FEST #KeepGoingTOGHETHER!』

参加プログラムです。

5月は好きです。

いつか死ぬなら5月に死にたい、と思います。水の入った田んぼを遠くに眺め、ウツギの花がひらひら落ちてくるのをおでこで受けたりしながら、「おお、どこかでトウキョウダルマガエルが鳴いているねえ」という感じで死ねればいいと思います。しかし、ではいま死にたいかというとぜんぜん死にたくないわけであります。どちらかというと、いつか死ぬなら5月に死にたいと思いながら、その実、もそもそと長生きしていたいというスタンスです。

死ぬまでは生きていきましょう。

生きていないとできないことはたくさんありますから。昼寝とか、妄想とかね。

2020年4月22日水曜日

4月26日、オンライン朗読ライヴ。

生きる力って、いろいろあると思います。

好きなことをするのは生きる力になります。

好きな人を思うのも生きる力になります。

でも、嫌いな人を思うのも生きる力になります。あんなダセえ奴の思い通りになってたまるか、とかね。

時には、嫌いなことをするのも生きる力になります。いつか必ず抜け出してやるからな、みたいに。

どんな形であれ、皆様それぞれの生きる力が、皆様の中にふつふつと湧いておりますことをお祈りしています。

今週末、4月26日(日)、オンライン朗読ライヴに出演いたします。


YouTubeとツイキャスの同時配信で開催されます。画質的にはYouTubeをお勧めします、とのことです。一部の出演者は、音声のみでなく映像でも出演します。

YouTubeでのご視聴はこちらから。

ツイキャスでのご視聴はこちらから。

配信ページには、新型コロナウイルス感染拡大防止活動基金へのURLがございます。是非とも、ご協力をお願い申し上げます。

出演者は、出演順に、
川方祥大 
カワグチタケシ 
川島むー 
暁方ミセイ 
桑原滝弥 
和合亮一 
カニエ・ナハ   
大島健夫
の8名です。

皆様、どうぞ楽しみに。

2020年4月14日火曜日

4月27日「SPIRIT OF SLAM」延期のお知らせ

4月27日(月)に渋谷RUBY ROOMにて予定しておりました、大島健夫と中内こもるの3分×10ラウンドのポエトリースラムタイトルマッチ"SPIRIT OF SLAM"は、開催を延期とさせて頂きますことをお知らせ申し上げます。

司会に猫道さんを迎え、中内こもるさんとの真剣勝負。再び開催できます日まで、水面の下で足をかいてまいります。

どうか皆様の日々に楽しみが共にありますように。皆様の生活に潤いがありますように。

渋谷RUBY ROOMにて、必ずお会いいたしましょう。

その、我らが渋谷RUBY ROOM。存続支援のためのクラウドファンディングが行われております。ご協力を賜れましたら幸いに存じます。

自分の話をすると、表面上の詩の仕事は現在、限りなくゼロに近づいておりますが、同時に、久しぶりに心身を休めることができてもいます。

これを機会に治すところを治し、整えるところを整え、鍛えるところを鍛えようという感じでいます。目を閉じると、自分の心臓が打つ音が聴こえます。さ、寝る前に空手の稽古でもしますかね。

2020年4月1日水曜日

4月19日「千葉詩亭・第六十三回」中止のお知らせ

皆様

4月19日(日)に開催を予定しておりました「千葉詩亭・第六十三回」は、中止とさせて頂きますことをお知らせ申し上げます。

昨今の新型コロナウイルスの流行、そしてそれに伴う社会情勢の動きの中、皆様に対し、心から「ご来場をお待ちしております」と呼びかけることのできない状況で開催することはできないと判断いたしました。

いま、皆様の健康と安全、お気持ちに平和がありますことをお祈りいたします。

今回のゲストをお願いしておりましたヤリタミサコさんとともに、TREASURE RIVER BOOK CAFEで皆様と再会する日が来ることを信じ、主宰一同、耐えて、燃えて生きてゆきます。

私の目の黒い間、千葉の詩の朗読の灯は消しません。

この時代、この季節の中で皆様の中で育った詩と、いつかお会いできる日を楽しみにしております。

いつも本当にありがとうございます。

大島健夫

2020年2月17日月曜日

詩と今日と明日

2020年2月16日、千葉詩亭・第六十二回。雨の中ご来場くださった皆様、お心にかけてくださった皆様、まことにありがとうございました。

ゲストは、きっとこの人が千葉に雨を連れてきたのでしょう。道山れいんさんでした。

ある意味で、詩というのはこの世界にあまねく存在しているものであり、詩人というのはそれを発露しようとする装置であると私は思っています。

ひとりの詩人が、詩を書き、読むことを通して、世界から生きる力を預り、それをまた目の前の誰かに確かに手渡してゆく姿が、道山れいんさんの朗読にはありました。言葉に命が宿った時空間でした。

オープンマイクにご参加くださったのは、登場順に、

死紺亭柳竹さん
山岸裕さん
五代圭さん
きむらやすしさん
明星遼さん
弓巠さん

という皆様でした。それぞれの詩を生きるステージ、ありがとうございました。いつもの通りオープニングは山口勲が、ラストは私が朗読しました。なお、ごはんメニューは回鍋肉定食でございました。

時間、千葉詩亭・第六十三回は4月19日(日)です。TREASURE RIVER BOOK CAFEにて皆様のお越しをお待ち申し上げております。

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さて、その前に3月の朗読予定です。ホワイトデーの14日(土)は、大久保ひかりのうまにて、津田一矢さん企画『♪ひまわり』に出演いたします。津田さん作のフライヤーも絶品で、これは楽しそう!

♪ひまわり

2020年3月14日(土)・大久保 ひかりのうま
18時30分開場/19時開演・入場料2000円+1ドリンク

▽出演
大島健夫/砂織くん/市毛友里/タダフジカ/ママフジカ/津田一矢


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そして3月15日(日)は、詩・アートと社会のつながりを探求する ”4272” presents 『百年後のあなたへ贈ることば』に出演いたします。大規模な災害に実際に遭われた皆様からお手紙を預かり、それを踏まえた上で詩人が詩を書き、朗読するイベントです。

詩・アートと社会のつながりを探求する ”4272” presents
「百年後のあなたへ贈ることば」

2020年3月15日(日)・四谷 珈琲と本 あひる社
14時30分開場/15時開演・予約2500円/当日3000円

▽出演
ヤリタミサコ/石渡紀美/大島健夫/もり/遠藤ヒツジ/桑原滝弥/URAOCB/向坂くじら/萩原哲夫/小針丈幸

~問い合わせ・申し込み~
4272 (桑原)
TEL:090-8545-2708
takiyakuwahara@yahoo.co.jp

※参加希望の方は
○氏名(フリガナ付き)
○観覧人数
を添えて上記問い合わせ先へお申し込みください。
お電話でももちろん受け付けております。


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詩とともに、皆様とお会いできることを楽しみにしております。

どうか明日が良い日でありますように。